東南アジアでの撮影なら、多数の実績を有するAPSへ - Asia Production Service Co.,Ltd.

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東南アジアでの撮影なら、多数の実績を有するAPSへ

タイ国法人 : APS Bangkok( Asia Production Service Co., Ltd. ) は、1982年の創業以来、タイ国バンコクをベースに、東南アジア10ヵ国をサービスエリアとし、長年に渡り数多くの実績とともに、各地域における強いコネクションを築き上げてきた映像制作及びコーディネーション・チームです。映画、ドラマなどの規模の大きいロケまた陸路での国境を越えてのロケなどは、各国の弊社コーディネータ―が互いに連携、力を合わせ、その任に当たります。

弊社APSも自粛、鎖国状態の中にありながらも、国内移動の自粛が緩和された現在、コーディネーション、デスクを中心に、日本人カメラマン、コーディネーターからなるチームが、 NHKを始め各局、制作会社からの依頼によるインタビューなどを含めた現地ロケを、ZOOMなどを用い実行しております。
また、現在の状態が長引く事を予測しタイに限らずラオス、カンボジア、ベトナム、インドネシアなど弊社サービスエリアに於ける現地対応、並びに現地メディア(テレビ局、制作会社)などとの共同企画、制作なども可能ですので、お役に立てることが有りましたらご連絡下さい。
連絡先 :
日本語 コーディネーションデスク
Phone : +66-81-950-6995 / +66-81-796-0440
E-mail : desk@aps.co.th

Topics

世界の観光地 - 2021/07/04(Sat)
コロナ騒ぎまでは世界の観光客から親しまれ連日賑っていたタイのパタヤビーチ。
今では職を失い食料を買うこともできなくなった人々が配給を待つ衝撃的な姿。

Pattaya, Thailand


ミヤンマーの軍事クーデター - 2021/02/22(Mon)
今回、ミヤンマー、シャン州の友人から送られて来た写真を見て驚いた。首都ネーピードー、最大都市ヤンゴーン、州都タウンジーからも遠く離れた閑静な湖畔のこんな処に迄、軍事クーデターに対する民衆によるデモが広がっていることに。
(※後ろ3枚の写真は1980年後期のインレー湖です。)

それは筆者が、1988年当時首都であったラングーン(現ヤンゴーン)の学生を中心とした反軍政デモをはじめ、その後に見て来た反軍政活動、それに対する国軍の容赦ない弾圧の全ては都市部に限られていたからだ。同時に半鎖国状態の中での国軍による民衆への理不尽な所業、蛮行を至る所で垣間見て来てきたが、それはとても同胞に対するものではなく、まるで敗戦国の民衆に対する圧政そのものであった。

その筆者が今、再びの軍事クーデターと、それに反対する国民のデモに強く懸念するのは一、二世代前と現在では情勢が大きく変化していることだ。
第一に、国民は一時とは言え既に民主主義を、自由を味わってしまっているため、かつての軍による弾圧の記憶が薄れていている事。
第二は、国民全体の教育レベルが向上、世界情勢を見、知り判断できる知識を得ている事。
第三は、SNSなどにより諸外国と繋がることで、軍を闇雲に怖がらなくなっている。
言い換えれば最早国民は一昔前の大人しい羊ではなくなっている事。

問題は、それと同じく、軍もまた一時代前とは異なりデモの鎮圧、反活動家への弾圧も昔とは比べもにならないほど進歩強化しているため香港と同じ状態になり兼ねない事だ。 長きに渡りミャンマーに関り愛し多くの友人を持つ身として、とても他人事とは思えない。またミャンマーの行く末については、日本を始めアジアの国々にとっても片時も目を離すことのできない大きな問題ではないだろうか。

写真(後ろ三枚)・文: APS面高


戻って来た聖地アンコール・ワット(世界遺産) - 2020/07/04(Sat)
今回のコロナウイルスにより、怒涛の如く押し寄せるてくる観光客(最初の2枚)によって10年近く占拠されていた我々の聖地であるアンコール・ワット他アンコール遺跡が、やっと我々の手に戻って来た。
この髪の毛の黒い観光客の数の多さや煩さだけではなく、次から次へと押し寄せてくる彼らは、自撮りのためナイスポジションの全てを長時間占拠し続けるだけでなく、歩きながら飲み食いする彼らが処構わず捨てるそのゴミの量は、遺跡内だけでも毎日数トン、市街地を合せると、その量は測り知れなかった。
そのため世界遺産であるにも関わらず、アンコール遺跡は欧米人、日本人など世界の観光客から敬遠され、英語、日本語を含めた多くの自国のガイドが職を失っていた。
また我々が関わる全ての撮影が全く不可能になっていた。
このコロナ騒動が終息したら、世界の人々が再び昔の様に静かな環境の中で、観光、また撮影できる日が来ることを、切に願っている。

By Satya Toun and Vanna Sek Siem Reap Cambodia


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