カンボジアのジャングルで発見された「Jungle girl」の今!! - Asia Production Service Co.,Ltd.

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カンボジアのジャングルで発見された「Jungle girl」の今!!

カンボジアのジャングルで発見された「Jungle girl」の今!!

カンボジアのジャングルで発見された「Jungle girl」の今!! - 2010/01/05(Tue)

現在28歳のロチョム・プチエンさん(Rochom P'ngieng)は1989年、カンボジア北東部ラタナキリ州のジャングルで妹と共に水牛の番をしていて行方不明になり、18年後の2007年1月13日にジャングルから  彼女だけ汚れきった裸の姿のままで現れ保護された。
その時の彼女は猿のように前かがみの姿勢で言葉を話せず獣のような唸り声を上げるだけだった。

彼女はその後、度々病気になり昨年10月には食事も取れなくなってやせ衰え、しかも服を脱いで逃げ出そうとしたために父親が入院させて医師が精神疾患の治療をしたところ、奇跡的に症状が回復安定し12月頃から何と公用語のクメール語や部族の言葉プノン語を話すようになったとのこと。

しかしながら彼女と家族を援助している人権保護NGOは、彼女が行方不明になっていた約19年間の間に自由を奪われ身体的精神的な虐待を受けていた可能性が高いとしてこれからも注意深く見守る必要があるとしている。

ジャングルでいったい何があったのか、いつの日か彼女の口から聞ける日がくるのだろうか。

(リンクは2007年10月5日イギリスDaily mailサイト記事)
http://www.dailymail.co.uk/news/article-429884/Rescued-jungle-girl-finally-escapes-returns-wild.html

Daily mail(Mail Online)よりイメージ画

Edit by : 城戸